1. ホーム
  2. ≫10月(神無月)の挨拶文~時候の挨拶と季節の言葉~

10月(神無月)の挨拶文~時候の挨拶と季節の言葉~

Pocket

10月(神無月)の書き出しの文例

「~の候」「~の折」「~のみぎり」をつけて使います。
秋涼 爽涼 仲秋 夜長 秋麗 清秋 紅葉 錦秋

◆ 使用例 ◆

○ 新涼のみぎり
○ 爽秋の折
○ 秋晴の候

10月(神無月)の書き出しの挨拶文

○ 日ごとに秋も深まってまいりました。
○ うららかな日が続いております。
○ 街路樹の葉が散り始めておりますね。
○ 日増しに秋も深まり、朝夕は肌寒く感じます。
○ 野山が秋色に染まってきました。
○ 秋風が気持ちのいい季節になりました。
○ 今年は例年に比べ暖かい日が多いですね。
○ 秋風が冷たく感じるようになってきた今日この頃です。
○ 秋の夜長、いかがお過ごしですか。

10月(神無月)の結びの言葉

10月(神無月):結びの挨拶文例集

○ 朝夕はすっかり冷え込んできました。お元気でお過ごしください。
○ 過ごしやすい季節になりましたが、無理をなさらぬようお気を付け下さい。
○ 紅葉が美しい季節ですね。ご壮健にお過ごしください。
○ 野山はすっかり秋の装いです。秋を満喫いたしましょう。
○ ビールより熱燗が恋しい季節になりました。秋の味覚も楽しみですね。
○ だんだんと涼しくなってきました。くれぐれもご自愛ください。

10月(神無月)の歳時記

◆ 体育の日

現在は10月の第2月曜日が体育の日とされていますが、かつては10月10日でした。
これは1964年に開催された東京オリンピックの開会式が行われた日に由来するものです。

この10月10日は晴れの特異日とされ、日本の観測史上最も晴れる確率が高い日とされていました。
2020年の東京オリンピックの開会は10月ではなく、猛暑真っ只中に行われる予定で、多くの観客や出場する選手の熱中症の心配がされています。

スポンサーリンク

挨拶文の書き方~マナーと常識その⑧~

毛筆や万年筆で書きましょう。

挨拶文などを書く時に一番多く使われているのがボールペンでしょうか。
しかし、最も礼儀にかなった筆記具は毛筆か万年筆とされているんですよ。

まず、鉛筆で書くのはやめましょう。
鉛筆はメモや下書き用の筆記具ですし、消しゴムで消すことができるので、内容を他人が書き換えることができてしまいます。

一番親しみやすいボールペンですが、これも元はと言えば下書き用の筆記具なんです。
どうしても雑な筆跡になりやすいので改まった手紙には向きません。
しかし、筆跡のきれいなボールペンもたくさんありますので、それだったら問題ないようです。

とはいっても毛筆を書き慣れていない人は多いと思います。
不格好な筆跡で書いてある挨拶文は読みにくいので、キレイな筆跡のボールペンを使用する方がいいですね。
大事なのは上手い字で書くということではなくて、相手にとって丁寧で読みやすい字であるということなんですよ。

ものまねタレントの神奈月さん、10月の「神無月」とはことなるので注意!

どうでも良い豆知識ですが、10月の「神無月」とものまねタレントの「神奈月」さんとでは字が異なるので要注意です。

さらにこの神奈月さん、なんと10月生まれではなく、11月生まれなのです。
11月3日生まれなので、旧暦に換算すると神無月になるのではありますが、全くもってまぎらわしい芸名ですね。

スポンサーリンク
Pocket