3月 弥生 書き出し 結びの言葉

3月(弥生)の挨拶文~時候の挨拶と季節の言葉~

3月(弥生)の書き出しの文例

「~の候」「~の折」「~のみぎり」をつけて使います
春分 早春 春風 浅春 弥生 春陽 春雪 解氷

◆ 使用例 ◆

○ 春分のみぎり
○ 春雪の折
○ 春風の候

3月(弥生)の書き出しの挨拶文

○ 日ごとに春めいてまいりましたが、皆様にはお変わりございませんでしょうか
○ 春便りのうれしい季節になりましたね
○ 一雨ごとに暖かくなり、確実に春の訪れが近づいているようです
○ 春の暖かい日差しが気持ちのいい季節になりました
○ 朝夕はまだ冷え込みますが、日差しは春めいてまいりました
○ 季節の変わり目の不安定な天候が続きますね
○ 春の訪れは嬉しいのですが、花粉症が心配な季節になりました
○ 春の訪れで我が家の庭も少しずつ春の化粧を始めたようです
○ 待ちに待った春がやっと訪れました

3月(弥生)の結びの言葉

3月(弥生):結びの挨拶文例集

○ 春雪の折から、くれぐれもお身体ご自愛くださいませ
○ 花冷えする季節でございます。暖かくしてお休みください
○ お花見が楽しみなシーズンです。今年はご一緒いたしましょう
○ 今までの経験を活かして、ますます活躍されることをお祈りしております
○ 社会人の仲間入りですね。若きパワーで大いにご活躍ください

3月(弥生)の結びの言葉

◆ ひな祭り
3月3日のひなまつりは「桃の節句」「上巳の節句」とも呼ばれており、女の子が健康に成長することを祝う日です。ひな祭りには雛人形を飾る風習があり、ひな壇に向かって右側が女雛、左側が男雛と石のが基本的な配置となっています。 3月3日を過ぎても雛人形を飾ったままにしておくと女の子がお嫁に行く時期が遅くなるとも言われています。

◆ お彼岸
彼岸は春と秋、春分の日秋分の日の前後三日間、トータルで7日間を彼岸といいます。お彼岸と亡くなった方達が住んでいるといわれる世界と私たちが住んでいる世界とがつながり交流することができると言われているのがこの時期です。 お彼岸にはお墓参りをしたりするほ仏壇にお供えものをしてお線香をあげます。

◆ 春分の日
国民の休日にもなっている春分の日はお彼岸の中日の 3月21日です。昼と夜の長さが同じになってだんだんと昼の時間が長くなってきます。「暑さ寒さも彼岸まで」と言われるのもこの日を境に春が訪れ暖かい陽気になっていくだろうと考えられているからです。

◆ ホワイトデー
日本ではバレンタインデーのお返しとして男性が女性にプレゼントを贈る日とされています。一般的に白いモノを送ることが多くマシュマロをお返しする人が多いようです。

旬の食べ物を楽しむ

3月はだんだんと暖かくなり季節の旬の食べ物がたくさん取れるようになります。山菜や木の実などこの食材が食卓に並ぶようになると春が近づいてきたと実感できるようになってきます。

明日早、ウド、蕪などの山菜はおひたしや天ぷらで。一方若鮎やはまぐりなどおいしい魚介類もたくさんあり段々と冬の食材から移り変わっていくのを実感できるのではないでしょうか。

またこの時期は忘年会などで暴飲暴食が続くこともあり、旬の食材を楽しむことで弱ってしまったいや体を休ませることができるのも嬉しいことです。